よもぎ蒸し -よもぎ-

よもぎ

よもぎ

和名は「よもぎ」
生薬名は「艾葉(ガイヨウ)」

生薬名「艾葉」の由来と意味
「全ての病を艾(止める)葉」という意味で艾葉という生薬名(漢方名)が付きました。

 よもぎについて

よもぎ

よもぎは、日本中のどこにでも自生している植物で日本人がもっとも愛好してきた薬草のひとつです。 葉・茎・根にいたるまで利用出来ます。
よもぎは、学名を「アルテミシア属(Artemisia princeps Pampam)」といいます。
これはギリシャ神話で女性とその健康の守護神とうたわれた女神「アルテミス」の名に由来します。
『ハーブの女王』と呼ばれるほど効果は絶大で万能薬と言われています。
飲む・食べる・入浴する・塗る・香りを楽しむetc・・・。
よもぎは、古来より世界中で認められ先人たちがよもぎを暮らしに取り入れてきました。
生命力あふれるよもぎの自然の力が体の不調、生活習慣病、美容、婦人科家の改善、子宝の一助となる事を 願っております。

 よもぎに期待できること

● 婦人科系の全て

『不妊改善』
身体の芯から温め、内臓の温度を上げ各器官の働きを正常化。
血行を促進させる事で卵巣や子宮の状態の改善。

『生理痛・生理不順』
よもぎに含まれるシオネールは、血液の流れを良くし血行を促進してくれます。
子宮を温める事で痛みの緩和が期待出来ます。

『更年期障害』
更年期障害に悩まれている女性は、女性ホルモンの低下・冷え症・イライラなど 精神的な不安・不眠など共通点がございます。
身体を温める事、よもぎに含まれる香りの成分シオネールが脳神経を鎮静化。 イライラした状態からリラックスした状態に。
睡眠を促す効果がよもぎにあると言われています。

『産後の引き締め・産後の体調回復』
古来より産後の肥立ちを良くする為に使用していたのがよもぎです。
子宮や膣を収縮させ、卵巣の機能を高めてくれます。

『子宮筋腫・子宮頸ガン・子宮内膜症』

● 美容

『美肌・美白』
皮脂などの老廃物が排出され、肌に弾力とツヤ・透明感を与えます。

『ダイエット・デトックス』
蒸気を身体全体に浴びることで大量に発汗し基礎代謝を上げ、身体の余分な水分・老廃物・毒素を排出し、 脂肪を燃焼しやすい体質に導きます。
又、便秘解消にも効果があるとされています。

● その他

『冷え症の改善』
よもぎの薬効成分を含んだ蒸気を粘膜に直接浴びることで血行を促進させます。
よもぎには保温作用があると言われています。

『消炎作用』
リウマチ・関節炎などの炎症を散らす働きがあります。

『殺菌作用・アトピー』
よもぎに含まれるクロロフィルなどが殺菌や制菌の作用をすると言われています。
日本では古来より切り傷によもぎをすって傷口に付けていたそうです。
現在でも傷口につけている人はいるそうです。

『精神安定・ストレス解消』
よもぎに含まれる香り成分「シオネール」が脳神経を鎮静化しストレスを緩和します。

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